箸はともかく棒にはひっかかりたい

とあるPh.D.studentによるメモ書き

2017年抱負

 

あけましておめでとうございます!

みなさま、良い新年を迎えられましたか?

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初詣に行きました。パワースポットらしい?

 

2016年は総合的にもとても良い1年でした。特に、誰かと議論を重ね、考えを深める機会に多く恵まれたおかげで、研究においても、社会においても、また対人関係においても、考え方の視野や世界を大きく広げることができたように思います。いつも私の相手をしてくださる友人、後輩、ならびに大人の方々には、心から感謝の意を表します。本当にありがとうございます。

こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2017年抱負

どうやら私は今年で27歳になるみたいです。27歳になるこの1年も、充実した日々を送れるように、行動目標を立ててみました。

 

考えながら行動する(一昨年から引き続き)

博士課程最終学年として、また27歳日本人女性として、懸案事項またはそれに対する焦りが、全く無いと言えばウソになります。いえ、むしろありまくりです。

ですがそういうものは得てして、一朝一夕で解決できるものではなかったりします。だからこそ、何かを解決するためには、それがどのような類いの課題であろうと「目を逸らさずにじっくり向き合い、やるべきことを見極めて行動する」というのが重要であると私は思います。そしておそらくそれが最善の策だと考えます。

今年は、例年以上に、自分にできることから一つずつ、ズルをしすぎず、丁寧に、様々な経験を積み重ねていきたいです。何かを「こなす」だけではなく、もっと貪欲に、いろんな知識や技術を吸収して、着実に成長していきたいですね。

そして、過去の自分が良いこと言ってたので、引用しときます(自己引用)

日常生活を送る中でおこなうその時々の小さな決断と、地道な行動の積み重ねこそが、自分の道を切り開く最善策

 

「自ら生み出す」挑戦をする、力をつける

今までが「経験や知識を蓄積する段階」だったとするならば、そろそろ、それを糧として、自分の力で何かを作ったり、生み出したり、発信したりする段階に、移行していきたいな・・・というマインドを持っています。

「経験させてもらって有り難い!感謝!」と言っているだけなら簡単だし、仲間内で好き勝手話したり、理想論を語ったりするだけなら、誰にだってできると思います。私はそれを踏まえて、じゃあ自分は何がしたいか?何ができるか?何をやるか?ということを自分のアタマで考え、そして挑戦していきたいです。もちろん簡単ではないとは思うのですが、その理想や目標を達成するために、試行錯誤し、自分の力で実現していく過程というのは、きっといちばん面白くて、やりがいを感じるところなんだろうなと、思います。そしてその挑戦の経験を積み重ねることによって、何かを「生み出す」ための力を付けていきたいですす。

 

「時間軸」を意識する

何事にも「いつまでに?」という概念を積極的に取り入れていきたいです。「優先順位」については、さすがに考えて行動できるようになってきたのですが「いつまでに」やるか?やれそうか?という見積もりが未だに苦手だし、よく私の中で抜け落ちます。複数のタスクが重なったときなんて本当にひどくて、いつもギリギリになって、半泣きになりながらやっています。これは自分も嫌ですし下手したら周りにも迷惑なので即刻やめます。

 

運動をする(具体的には、登山を再開したい)

昨年末に高校時代に所属していた山岳部のOG会があり、この夏に奥穂高岳にチャレンジしたいね!という話が持ち上がりました。奥穂は私にとって因縁の山で、高校在学中に涸沢ヒュッテで山行を断念してから10年ほど経ちますが、何度チャレンジしても天候に恵まれず、未だに登頂できずにいる山です。

あの時のメンバーで登るなら、私も一緒に挑戦したいなあ、と思うのです。実際は膝の怪我があり、登山へのブランクを考えると行くべきではないかも知れないのですが、復帰のために具体的な目標があることは、きっと良いことですよね。

そんなわけで、行けるかどうかはわからないけど、とりあえず登山を再開することを目標に、運動して体力をつけていきたいなと思います!

 

以上、今年の抱負でした。

いい年にしていくぞ!

 

ちなみに2016年はこんな1年でした(主に研究の話)。やっぱり良い年だったな。

tkzwy.hateblo.jp