箸はともかく棒にはひっかかりたい

とある大学助教によるいろいろなメモ書き

供養

自分に呪文を唱えながら生きる

何かに対する不安があったのかも知れないけれど、小さい頃から漠然と「私も愛されたいなあ」と思っていた。 多分それは、小さい(幼稚園生くらいの)頃から、セーラームーンをアニメで見ていて、友達のために泣いたり、笑ったり、怒ったり、悲しんだり、好き…

わかり合うのではなく、わかり合えなさを許容してくれる人間と生きていきたいという話。

「○○さんは、気が利かないところがあるよね」 「もう少し気が使えるようにならないと、この先やっていけないよ」 大学生の時に、とある教授に言われた。 私はその時、飲み会に同席していた。その教授と、とあるゲストと一緒に、居酒屋にいた。彼らの話は、そ…

声の話。

「あなたは、風邪でも引いているの?」 幼稚園生から小学生くらいの頃、習い事に行った先で、誰かのお母さんに聞かれた。何のことだか身に覚えのない私は「ひいてないよ?」と、答えていた。誰かのお母さんは、まるで私の返答が「期待外れ」とでも言うように…